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激指解析 棋譜並べ 第75回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
準々決勝第3局 先手 糸谷 哲郎 八段 vs. 後手 佐々木 勇気 八段 |
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| 今回の解析は 2026年2月8日放送の |
第75回NHK杯テレビ将棋トーナメント
準々決勝第3局 先手 糸谷 哲郎 八段 vs. 後手 佐々木 勇気 八段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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| 今対局は、先手初手3六歩 から始まった相居飛車の将棋で先手が勝ちました。 |
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下記は 77手目 ▲6二飛成 と歩を取って王手した局面です。 形勢判断 互角
( 200)
次の本譜 78手目△3三玉での激指のコメントは 疑問手 でした。
形勢判断は 互角 ( 200) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @ △3一玉 A △4一玉 B △5二歩 でした。
解説では指しづらい手と言われていましたが、激指の読み筋も @ △3一玉
になっていました。
本譜 79手目 ▲3五歩 の形勢判断は 先手有利 ( 746) と先手に少し傾きました。 |
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下記は @△3一玉 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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▲3三歩△同 角▲6七龍△5二歩▲3五歩△6六歩▲8七龍△3七桂成
▲同 桂△6七歩成▲同 龍△6六銀▲4七龍△7四桂▲3四歩△同 銀
▲5九角△8七歩▲同 金△8六歩▲8八金△8七金▲8九金△2四角
▲6八銀 |
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1.jpg) |
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103手目 ▲6八銀 の形成判断は 先手優勢 ( 1152) となっています。
指しづらい手にしても先手優勢になってしまいました。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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