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激指解析 棋譜並べ 第75回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
準々決勝第2局 先手 豊島 将之 九段 vs. 後手 伊藤 匠 二冠 |
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| 今回の解析は 2026年2月1日放送の |
第75回NHK杯テレビ将棋トーナメント
準々決勝第2局 先手 豊島 将之 九段 vs. 後手 伊藤 匠 二冠 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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棋士名 |
歳 |
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竜王戦 |
順位戦 |
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先 手 |
豊島 将之 九段 |
35 |
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2組(1組以上:10期) |
A級(A級以上:8期) |
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後 手 |
伊藤 匠 二冠 |
23 |
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1組(1組:2期) |
B級1組 |
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解説者 |
山崎 隆之 九段 |
44 |
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2組(1組:13期) |
B級2組(A級:1期) |
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| 今対局は、先手 左高みの 後手 雁木の将棋で先手が勝ちました。 |
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下記は 75手目 ▲8五歩 と飛車取りに打ち込んだ局面です。 形勢判断 先手有利
( 300)
次の本譜 76手目△8二飛 での激指のコメントはありませんが、解説ではこと手は指さないのでは
と言われていました。形勢判断は 互角 ( 45) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @ △3七歩 A △7七銀成 B△7七銀不成 でした。
激指の読み筋も @ △3七歩 になっていました。
本譜 77手目 ▲5三歩成 の形勢判断は 先手有利 ( 319) と先手に少し傾きました。 |
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下記は @ △3七歩 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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▲2八飛△8二飛▲5三歩成△同 金▲7三銀成△7七銀成▲同 桂△9二飛
▲8八玉△3一玉▲8七玉△5六歩▲8四歩△8五歩▲同 桂△4三角
▲7六銀△5七歩成▲6六金△3三角▲5五桂△7六角▲同 玉△5四銀
▲3五歩△同 銀▲7四成銀△5五銀▲3四歩△4四角▲5五金△同 角
▲7三桂成△9九角成▲8三歩成 |
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1.jpg) |
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111手目 ▲8三歩成 の形成判断は 互角 ( -35) となっています。
長い将棋になりそうです。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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