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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第6局 先手 広瀬 章人 九段 vs. 後手 吉池 隆真 四段
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| 今回の解析は 2026年5月10日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第6局 先手 広瀬 章人 九段 vs. 後手 吉池 隆真 四段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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| 今対局は、先手 三間飛車 後手 居飛車 の将棋で後手が勝ちました。 |
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下記は 102手目 △6七歩 と王手を掛けた局面です。 形勢判断 先手有利
( 579)
次の本譜 103手目▲6七同玉 での激指のコメントでは 悪手 です。
形勢判断は 先手優勢 ( 1385) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @▲5九玉 A▲5八玉 B▲5七玉 でした。
激指の読み筋も @▲5九玉 になっていました。
本譜 104手目 △5六金 の 互角 ( 174) と先手優勢から互角になっています。 |
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下記は @▲5九玉 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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△4一金打▲4九玉△1四歩▲2六金△3二銀▲1一龍△2六金▲同 角
△3四桂▲3五角△5五金▲7六飛△6八歩成▲同 角△6六歩▲1三角成 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では 119手目 ▲1三角成 で 形成判断 先手勝勢 ( 3259) になっています。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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