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激指解析 棋譜並べ 第75回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
3回戦第7局 先手 佐々木 大地 七段 vs. 後手 糸谷 哲郎 八段 |
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| 今回の解析は 2026年1月11日放送の |
第75回NHK杯テレビ将棋トーナメント
3回戦 第7局 先手 佐々木 大地 七段 vs. 後手 糸谷 哲郎 八段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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今対局は、初手 ▲2六歩 に対し△3二金 と変わった出だしの角換の将棋で後手の逆転勝ちと
なりました。 |
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下記は 108手目 △5三玉 と ▲4五歩の王手を逃げた局面です。 形勢判断 先手勝勢
( 2998)
次の本譜 109手目▲2一龍 での激指のコメントは 悪手 になっています。
形勢判断は 先手勝勢 ( 2998) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @▲3二龍 A▲2一龍 B▲4四金 でした。
激指の読み筋も @▲3二龍 になっていました。
本譜 120手目 △9五角の形勢判断は 先手優勢 ( 1233) と随分減らしています。 |
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下記は@▲3二龍 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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△4二金▲4四金△6二玉▲4二龍△7三玉▲8六銀△同 飛▲同 歩
△8三角▲8一飛△7二桂▲9三歩成△8七桂▲同 金△6八銀▲同 玉
△5九銀▲7八玉
なお、ダウンロードファイルには △4二金 で △4二歩の棋譜もあります。
さらに129手 ▲7九玉 敗着 を ▲7七玉 に変えて千日手になる棋譜もあります。 |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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